日本を代表するクレジットカード「三井住友VISAクラシックカード&クラシックカードA」
代表的な日本のクレジットカードといえば、やはりJCBカードですね。何と言っても日本の国際ブランドだし。
そのJCBと並んで有名なのが「三井住友VISAカード」。三井住友カード株式会社発行のクレジットカードで、国際ブランドはVISA(でもMasterCardも選べる)
ちなみに、VISAは世界最大の電子決済ネットワークで、VISA自体が発行しているカードというものは存在しません。
三井住友VISAカードが発行しているカードは、提携カードも含めるとかなりの数になります。
今回はその中で最もスタンダードなカード「三井住友VISAクラシックカード」と「三井住友VISAクラシックカードA」についてです。
三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAクラシックカードA。カード名は語尾にAが付いているかいないかの違いだけで見た目も変わりませんが、カードの内容自体は違っています。
この二種類のカード。沢山ある三井住友VISAカードの中で、最もスタンダードで使いやすいカードで、特に海外へ行く際には持っていて損はありません。
VISAなら世界中で使えますし、このカードの知名度自体も高いです。
海外旅行保険もショッピング保険も付帯していますし、希望すればカードの裏面にカード本会員の顔写真を入れることもできます。
紛失・盗難保険は付帯していますが、やっぱり自分の顔写真が入っていた方が不正利用されにくいし、カード利用時にも信用されますよ。
もちろん顔写真が嫌なら入れなくてもいいですが、海外へ持っていくなら、写真付きの方が安心感も信頼度も違ってきますね。
ちなみに、この顔写真を希望する場合の手数料は無料ですが、インターネット入会では申し込みができませんので、入会後に書類での手続きが必要となります。